外国為替相場:日誌
・2007年05月31日 (木)

気づけば5月も今日で終わりで久しぶりの更新。(^-^)5月はゴールデン祭りもなく淡々とした展開の中でユーロ円が164円を記録。5月18日に人民元、対ドル変動0.5%に拡大で見えない壁をちょっと高くした?ぐらいで一喜一憂する場面がなく金利に走る。個人的に1ヶ月先走ったけど裏ボスの妖しい香を指摘できて、ちょっと嬉しかった。まだ俺の嗅覚も捨てたもんじゃないなぁ〜。(^0^)

ドル/円:121.64 ユーロ/ドル:1.3430

・2007年04月10日 (火)

見えない壁にあたっているようで、現行のシステムじゃ限界っぽいよ。(^-^)このまま裏ボスが突っ走るのか、それとも途中で折れてくれるのか?とりあえず人民元の相対的な切り上げシステムじゃなくて絶対的な切り上げシステムにして欲しい。そうでないと為替相場が頭打ちになる。(-_-)

ドル/円:119.31 ユーロ/ドル:1.3357

・2007年04月06日 (金)

先週満開だった桜がもう散り始め葉桜になり始めました今日この頃。去年のゴールデン祭りはびっくりするほど盛り上がったけど、今年は鳴かず飛ばずかな?(・_・)。海外市場の方に目を向けると原油やGOLDなどコモデティ軍団がまた盛り返してきちゃった何とかせねば。もしかしたら、近頃元気になってきてるドイツに代表されるユーロ圏の出番がキタ?一喜一憂の3月も終わり、4月からの主題はやっぱり予想したとおりになっちゃうのかな?(^0^)。それにしても裏ボスの値付け方法は巧い。

ドル/円:118.50 ユーロ/ドル:1.3428

・2007年03月30日 (金)

今年、3回目の更新で3月も終わり。(^-^)消費物価指数-0.2%でも消費支出1.3%と現状維持なら2月の日銀の覚悟も利上げも国内経済環境の中なら無問題な内容。それを中国メディアに踊らされて日銀総裁を必死の攻めてたお偉いさんを思い返すと政党格差がまだあり過ぎるような気がする。(^0^)3月の期末でもキーマンの中国人民元がおとなしめ。原油が振り替えしてきてるのがちょっと気になってきた。(・_・)

ドル/円:118.05 ユーロ/ドル:1.3260

・2007年02月22日 (木)

祝!!6年ぶりの日経平均株価18000円台を回復。開き直った日銀の利上効果?円の利用価値低下。昔は利上げすると企業活動抑制する効果があると言われ株価が下がると言われてた時代がありますた。ちょっと古い教科書みたいな参考書にも多分そう書いてあると思います。資金の環流が激しい現在は、そうでは無いみたいです。それが波及して産業界全体を潤わせる方向に向かうことを願うばかりです。メディア軍はちょっと日銀を叩き気味ですが、外貨獲得手段となる新しい産業が育って無いことも重々承知で日銀は利上げしてると思います。

ドル/円:120.97 ユーロ/ドル:1.3127

・2007年02月14日 (水)

G7後も進展なし?だけど欧州の気持ちは良くわかる。円安がピックアップされてたけど、裏ボスの人民元安と喉もとまで出掛かって欧州は唇噛み締めた?中国の外貨準備高が日本を抜いて1位になったことを冷戦時代、誰が空想したのだろう。今もなお米中関係は親密だとは言えない状況だけど。それにしても中国の外交は隙を突いてくる。中国がVIP客になる日も近いのかな?
為替相場は例年通りのタームっぽい、1〜3月:一喜一憂。4〜5月:ゴールデン祭り、その後、メインテーマ?(・_・)。

ドル/円:121.28 ユーロ/ドル:1.3037

・2007年01月29日 (月)

あけまして、おめでとうございます。(^0^)/
今年、初めての更新になりました。(*^^*)ふたを開けてみれば、1月の利上げ期待感から上げ上げ寄り寄りの12月株価でしたが、さらにふたを開けてみれば1月、日銀利上げ見送り。中立的にみれば利上げをした方が断然良いと思います。(・_・)しかしながら、12月の物価指数も戦後日本を代表する2大産業のうちのひとつ。電気機器産業がデフレ脱却のデの字も見えない状態にあり、利上げを見送る気持ちもわかる。でも、そのスタンスを日銀が貫けば多分利上げの機会を逃すんじゃないかな?悲しいけれと、それにとって代わる産業は育ってないみたいだし、ここは開き直るしかないんじゃないかな。(・_・)

ドル/円:121.52 ユーロ/ドル:1.2915

・2006年11月25日 (土)

全然、寄ってこないなぁー。(・o・)日本の金利が低すぎるのと違うの?

ドル/円:115.87 ユーロ/ドル:1.3091

・2006年11月10日 (金)

米国中間選挙、歴史的大敗と言われてる割にマーケットの反応が鈍く、貿易収支は相変わらず赤字体質。(・_・)ECB月例報『GDP上方修正・金融政策は依然、緩和的・インフレに関し強い警戒は必要』欧米の金利差が縮小するスピードに関心が集まるのもわかる気がする。

ドル/円:117.90 ユーロ/ドル:1.2827

・2006年11月07日 (火)

なかなか寄らないなぁー。(・_・)米雇用統計があっても盛り上がりがいまいちのままで年末相場。orz

ドル/円:118.28 ユーロ/ドル:1.2722

・2006年10月31日 (火)

さすが裏ボスって感じだよ。(・_・)日経平均も大きく下げちゃって、やっぱり時間が掛かりそうな気配。今年の為替相場は全体的に動きが鈍かっただけに1通貨の動きだけを見て判断するとやばかったかも?特にユーロ円とポンド円、いつか大きく下げるかも知れないけどそのときは、他の物も大きく下げる予感。その間に日銭を稼ぐ魂胆。ただ単に豪ドル円を買えば良いってもんじゃないからw

ドル/円:117.46 ユーロ/ドル:1.2724

・2006年10月26日 (木)

FOMC政策金利:5.25%に据え置き。(^-^)為替相場も据え置き。ドイツの10月消費者物価指数:前月比+1.2%。下手に動くと一人相撲になってしまいそうだから気長に待つしかないみたい。

ドル/円:119.10 ユーロ/ドル:1.2601

・2006年10月21日 (土)

裏ボスが対ドルで高値更新のドル単独安、他の通貨は急に切り返してきた。(-_-)将来的な人民元の市場規模はかなりでかくなると思うけど、こういう動きされちゃうと今現在の市場ルールになじめるのか疑問。

ドル/円:118.70 ユーロ/ドル:1.2616

・2006年10月20日 (金)

ダウジョーンズ12000突破でひと段落して鞘鳥流行の予感がするけど、日本の株式市場は出遅れ癖が付いちゃってるのかな?元気いまいち。(・_・)気が付けば、もう今年の為替相場を振り返るような時期になっちゃった。今年の大賞候補はバーナンキタソ、2006’ゴールデン日経祭り、日銀ゼロ金利解除etc.

ドル/円:118.14 ユーロ/ドル:1.2623

・2006年10月19日 (木)

祝!45分ぐらいダウジョーンズ12000突破。(^O^)/米株式市場が始まったとたんドル円は118円のミドルあたりから119円にのっけた。いいねぇ〜、単純に米国の株高=ドル高に動くと、でも日本はゴールデンウィークに花火打ち上げてからパッとしてないんだよなぁ〜。そういえばダウジョーンズ:7777.77のキリ番getしたの3年ぐらいまえの話か、そんな時代もあったんだな。(^-^)

ドル/円:118.89 ユーロ/ドル:1.2531

・2006年10月18日 (水)

っダウジョーンズ12000突破ならず。(-_-)ドル円、119円台で1週間頑張るも120.00円突破できず。インフレがちょい止まれば、また双子の赤字が台頭し初めてくると思うけど、こんな感じの相場で年末相場に入っちゃうのかな?(・_・)

ドル/円:118.74 ユーロ/ドル:1.2544

・2006年10月11日 (水)

やっとオール人民元高になってきました。(^0^)日本は逆にオール円安で、いまだにデフレがどうのこうのと・・・。目的を忘れてデフレ脱却だけが一人歩きしてる状態。債務が無ければ、むしろデフレ歓迎なんだけどなぁ〜。(^-^)

ドル/円:119.71 ユーロ/ドル:1.2536

・2006年10月10日 (火)

久しぶりの3連休前にECBの利上げ、米国株価高値後進などがありました。(^-^)。ちょこっと株式先行のマーケットになってドル円は久しぶりに119円台に乗せ、ユーロドルは1.2600台割れとなりました。

ドル/円:119.09 ユーロ/ドル:1.2595

・2006年10月05日 (木)

為替相場は本当に、まったりしすぎ。(^-^)変わったことと言えば原油が60ドル割れたこととぐらいかな?上げたばかりなのに利下げの話が出るなんて信じられないという人がいるかもしれないけど、それは日本独特の日本ボケだと思う。米国の金融政策は臨機応変で攻撃的、日本は放置的、このままだといつまでたってもマーケットのスピードに対処できないと思う。(^0^)

ドル/円:117.85 ユーロ/ドル:1.2711

・2006年09月29日 (金)

昨日は米国金利の上がる、今日は金利は打ち止めだとレポートが日替わりで出てた頃の方が、為替相場的には、まだ面白かった。(^-^;)もっさりしすぎ・・・

ドル/円:117.85 ユーロ/ドル:1.2703



為替取引倶楽部。