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≪5月の外国為替相場を振り返る≫
2006’ゴールデン日経祭り、花火大会の最後にあがるド派手な花火のように打ち上げられ、そして夏の終わりを感じた2006年の春。 米財務省の外為報告書で為替操作国の合格発表。認定されたからって柔軟化するわけでもなく、認定したら単に関係が悪化するだけ。そんなことは当人が一番良く知っていて実は外交上の1つの表現方法。(^-^;)消去法のクロスタソ買いが流行と芽が出てきたドル。(^-^)
周りの環境が変化しちゃって気がついたら守るものがいつのまにか無くなっちゃってた?(・_・)。←意味深。そんなことより、ツチノコの売却価格がいくら位になるのか気になる今日この頃。記:6月11日
ドル/円:113.33→112.16 ユーロ/ドル:1.2585→1.2867
・2006年05月31日 (水)
あちゃちゃちゃちゃ。(x_x)原油がまた上がってきました。グリーンスパーンのおっちゃん、6月7日に議会証言を開催。消去法のクロスタソ買いが流行してるらしい。(-_-)
今年ももう夏ですね。ツチノコの時期がやってまいりました。(^-^)o生け捕り賞金:1億円!生け捕りされたツチノコは売却され、その収益を地域活性化の財源に充てる考えだだそうです。ツチノコの売却価格っていくらぐらいになるのかな?「つちのこまんじゅう」や「つちのこサンバ―不思議な人気者(テーマソング)」も制作して気合が入っているようでうす。全国各地でツチノコ合戦が過熱化の予感。でも、まんじゅうとか歌とか何らツチノコと係わり無い商品は??大手メーカーに相談して商品化してもらったらどう?(・_・)。
ドル/円:112.16 ユーロ/ドル:1.2867
・2006年05月27日 (土)
為替相場は、市場が裏ボスの円高に合わせて来たのに、いたづら気質の今日の裏ボスはで円安に振り向いてた。(^-^)oそうするとだ、ユーロドルとかは裏ボスの高値更新してこない限りユーロ高になるのは難しいという認識でよろしいのか?(・_・)。
ドル/円:112.65 ユーロ/ドル:1.2735
・2006年05月26日 (金)
昨日の70年代のオイルショックでトイレットペーパーを買い溜めに走った奥様方は賢い主婦だったことが証明されたと書いてるけど、これは来たるインフレを予兆して買い溜めした奥様方のことでブーム絶叫期の定価の2倍の値段で買った人は相場に踊らされちゃうような人だから除外。相場も同じ。時には騙されると分っていながら、わざと騙されるのも必要。(x_x)
為替相場は、市場が裏ボスに合わせて来たのかな?普段は便乗なのに、ここ2〜3日はあからさまにいじってるみたいな、逆行でなぜか円高に振り向いてた。やっぱり裏ボスだってことを改めて認識したよ。そうするとだ、ユーロドルとかは裏ボスの高値更新してこない限りユーロ高になるのは難しいという認識でよろしいか?金融工学で解ける問題じゃないの?(・_・)。
ドル/円:111.77 ユーロ/ドル:1.2798
・2006年05月25日 (木)
日経平均が前日から+300円の15900円。(^-^)vそれにしても裏ボスが色の付け方がいまいち解らない。それはさておいて原油高でティッシュペーパーが25%値上げだって、これで一気にデフレ脱却かな?70年代のオイルショックでトイレットペーパーを買い溜めに走った奥様方は賢い主婦だったことが証明されたようだ。長い間、デマに踊らされ騒動に発展したと勘違いしてたオイラショック。(^-^;)... 水に流して下さい。
(人)オネガイツマス←絶大な効果があったヨウダ(w
ドル/円:112.94 ユーロ/ドル:1.2753
・2006年05月24日 (水)
ちょ、ちょ、ちょ、調製終了かな?それとも迷走状態なのかな?(・_・)。裏ボスが色の付け方がいまいち解らないけど普段の様子とは少し違うような気がする。日経平均が15600円だよ。こうなったら円安祈願するしかない(人)
ドル/円:111.97 ユーロ/ドル:1.2818
・2006年05月23日 (火)
裏ボスが市場とは逆行した。(・ω・)裏ボスはドル売りの円買い。発表前はドル円:112.80までドル買いが進んでたのに、ちょっと不気味だなぁ〜、追加材料は欧州の3月貿易収支:12億ユーロの黒字(予想:32億ユーロの赤字)。ちょ、裏ボスに注意☆
ドル/円:111.40 ユーロ/ドル:1.2868
・2006年05月20日 (土)
GOLDが650ドル台、例年まれに見る上げ方と下げ方。(^0^;)今週は「先入観に踊らされないこと、先入観に対しては絶えず問い続ける姿勢が大切」という教訓相場なのかな?「不均衡是正=人民元高」と略したけど本当に大切なのは基礎的要因の反映。赤字問題の捌け口を人民元にしてるけど米国も人民元が高くなれば赤字が解消されるとは本気では思ってない。一番の問題は市場の条件・規格・設定が不均衡なこと、まぁ〜、明日から人民元の価値は自由な為替市場で決めますとかいきなり言われても、それはそれで困るけどね。(^ω^)
5/13までの対外債券投資:対内株式投資:対内債券投資=5370億円流出、守備的配置でもやるべき時期だと思うけど、周りの環境が変化しちゃって気がついたら守るものがいつのまにか無くなっちゃってた?(・_・)。
(人)オネガイツマス←絶大な効果があったのかな?(w
ドル/円:111.68 ユーロ/ドル:1.2774
・2006年05月19日 (金)
日経平均が16000円一時割れちゃった、ゴーデンウィーク祭の余韻も楽しむ暇なく終了。(x_x)こうなったら円安祈願するしかない(人)米国の株式動向も気になるし、米国はコモデティと住宅が落ち着けば国内は極めて順調だと思うから特に問題ないと思うけど、最近の市場の動き見てると日本の利上げタイミング、去年の暮れよりも難しくなってるのと違う?(・_・)。
ドル/円:110.81 ユーロ/ドル:1.2845
・2006年05月18日 (木)
言わんこっちゃない。特にGOLD。(・_・)ブルトン仏財務省「格差がこれ以上拡大しないよう、あらゆる措置を講じる」なんだか朝方も欧州の要人からアジアの国に対して遠回しに気にしてる素振り見せてたし、今夜の告白は切っ掛けに過ぎない。(--*)
「当方の見解」が密かにマイブーム。(^^)当方の見解は、不均衡是正≒為替柔軟性→基礎的要因の反映=人民元高と仮定。ドルとユーロの関係は置いといて、現状で「不均衡是正=人民元高」とすれば「人民元>ドル」=「人民元>ユーロ」=「ドル>円」≧「ユーロ>円」≧「人民元≧円」という公式が当方の見解。(^^;)
今夜の出来事は「不均衡是正=人民元高」=「人民元>ユーロ」とはなっていないことから「この格差がこれ以上拡大しないよう」と牽制するのは賢明というのが当方の見解。欧州の要人達も集団の無責任心理にかからずに、もう少し世界経済に対して積極的に協力して取り組んで行かないと「いつまでたっても2番目の人」と言うのが当方の見解。小手先の格差是正だけじゃ不均衡是正は無理というのも当方の課題。
ドル/円:110.94 ユーロ/ドル:1.2741
・2006年05月17日 (水)
やっと7台に入ったと思ったらもどっちゃったよ。(x_x)今度は対ユーロで最高更新中の以外の時に7にならないと評価してくれないと思うよ。今日発表された米国の住宅市場は減速でよろしいと思う。市場予測が煽りすぎ数字をわざわざ出してる気がした。やっと金利政策の効果が出てきた。(^0^)
ドル/円:109.77 ユーロ/ドル:1.2854
・2006年05月16日 (火)
人民元が7台になったことで一端撤収!GOLD要約爆下げぇー、20up-20up-20up-40down。GOLDみたいな連動してない孤立した動きはそれ程怖くないんだよなぁー、引っ張られるけど(T0T)。それにしても例年まれに見る上げ方と下げ方だった。(^-^;)やっと市場全体が落ち着いてきたような気がする。次のターゲッツはどこかな?裏ボスは対ドルで見せ掛けの人民元最高値更新。ドルに対しては安くなるけどユーロや円はその代わりに高くなるの?(・_・)。大きな切上げするにはいいタイミングだと思いますよ。もったいぶってると日銀のようにタイミング逃しちゃいますよ。(-_-)
ドル/円:110.47 ユーロ/ドル:1.2790
・2006年05月13日 (土)
米国、3月の貿易収支620億ドルの赤字でした。(^0^)予想が670億ドルの赤字、想定してたものよりちょいと少ない数字で、赤字記録の更新もストップ、今回はドル安の影響で4月の輸入物価指数が予想値:前月比+1.1%だったのに前月比+2.1%になったことで、コア指数がちょっとコアくなった。4月月次財政収支は改善してたからこれでどこまでカバーできるかな?芽が出てきたかな。(・_・)
5/6までの対外債券投資-対内株式投資-対内債券投資=441億円流出、守備的配置でもやるべき時期が来たのでは?
裏ボスの欧州>円≧ドルの波紋がかなり効いてる様子、ここからはマジな話、去年のあの思い出の夏「2005'7」より人民元が安くなってるのですが、調子に乗りすぎじゃないのか?(以下、コピペ)
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・2005年07月26日 (火)
言葉では歓迎の意を示した細田官房長官、その表情は歓迎の意とは逆に冴えなかったような気がする。ドル・ペック制からドル・ユーロ・円の通貨バスケット・ペッグ制へ移行。中国は9割以上ドル決済なのにバスケットのなかに円が放り込まれちゃった。一見無意味なようで意味がある。こういった、したたかさを見せ付けられると外交手腕の格の違いを感じてしまう。・・・orz
市場は仕切り直しで、人民元の切上げ幅にマーケットが不満があ>るかどうかは、原油相場で判断するしかないと思う。(^-^)
ドル/円:111.40 ユーロ/ドル:1.2058
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ドル/円:110.00 ユーロ/ドル:1.2923
・2006年05月12日 (金)
FOMCは0.25%利上げ、声明も変化なし「利上げの程度や時期は今後に発表される経済見通し次第」って当たり前のこと言ってるけど前回よりは、バーナンキタソだいぶ良くなったと思う。まだ、マーケットに対する配慮がいまいちのところあるけど頑張っていってね。(^-^)為替報告書の為替操作認定試験は1次試験での認定は見送り、2次の口答試験次第という感じかな。内容的には限りなく認定に近い内容。金利動向を鏡写ししたような為替相場だったけど、やっと自立しはじめた。為替相場に主体性が出てきたところが嬉しい。(^^;)
ドル/円:110.71 ユーロ/ドル:1.2833
・2006年05月10日 (水)
26年前というとソ連軍アフガン侵攻やイラン・イラク戦争勃発など世界情勢が緊迫してた年。( ´○`)。GOLDが26年ぶりの700ドルもうびっくり価格ですよ。
明日は為替報告書とFOMC。また、バーナンキタソが余計なことをしちゃうんじゃないかと、とりあえず刺激するのは避けてね。(--*)それと強いリーダーシップね。売国議事録発表からドル円は117円から6円下落。ユーロドルは400ポインツ上昇。原油はイコール。GOLDは80ドル上昇してますよ。イラン核問題が緊迫化度を深めたのに何故だか一番関係深そうな原油は上げていない。
ドル/円:111.17 ユーロ/ドル:1.2754
・2006年05月09日 (火)
日経祭りのド派手な花火が打ち上げられました!ホント、綺麗に上がっちゃいますた。すごぃ〜あげてて〜る。( ´∀`)。こりゃぁ〜、日経平均ドル換算が最高のパフォーマンヌだべ!世界中で一番いい!トォeゥ..
10日に米財務省が外為報告書で為替操作国の合格発表するらしいけど、認定されたからって柔軟化するわけでもなく、認定されたら単に関係が悪化するだけで・・・。正直、意味ないよ。(^-^;)しかし、何処も彼処も物価があがってるな。それでもGOLDは678ドル、ちょっと調子にのって上げすぎの気がする。(^-^)
ドル/円:111.62 ユーロ/ドル:1.2709
・2006年05月03日 (水)
あちゃ〜。日経平均は連休突入前日に照準を合わせてきたかぁ〜、意地悪だなぁー。(x_x)海外では今日から週末にかけて注目度の高い経済指標があって否が応でも動くと思うから、何もない時はゆっくり調整に入ってて。(^-^)
ドル/円:113.37 ユーロ/ドル:1.2613
・2006年05月02日 (火)
戻り方が生き急ぎ過ぎたって感じかな?(^-^)。ドル円も売り、ユーロドルも売り、ユーロ円も売り、一体何処に行っちゃったの?米国の個人所得も支出もISM製造業も建築支出もマーケットが考えていたものより上の数値。本当に米国の経済は想像以上、妄想未満の強さ。米財務省が外為報告書で為替操作国を認定するとか言う話なんだが、日本が3級に認定される可能性があるらしい。これは調子に乗りすぎ、万年貿易赤字国から認定書もらってもね・・・ってな感じ。親分、俺だって必死になって親や子供のために頑張って働いてんだよ。( ´∀`)。
ドル/円:113.33 ユーロ/ドル:1.2585
為替相場:04’
・2004年5月
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為替相場:06’
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