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≪6月の外国為替相場を振り返る≫
金利差拡大やドイツが踏んだり蹴ったりなのとEU財政安定成長協定緩和とかでドルからの逃避先としてもいまいち機能しなくなっちゃったユーロの鬱憤が爆発。理由は何でも良かったと思う。(^-^)
6月11日の貿易収支と輸入物価は世界的に物価が上昇する中、通貨高も悪くないんじゃないかと、 ドルを単純に安くする事が赤字削減に繋がるのかというと?そうでもない?それまで長く引きずった思いに、一石を投じたような気がしました。ちょっとした切っ掛けで失恋から立ち直った、あの瞬間みたいな気分がしました。(--*)
ユーロも駄目で円も駄目、ドルが一番まともだが一抹の不安要素あり。そんな雰囲気でアンバランスにマーケットが歪んじゃないかな?それと何時までも昔の良い思い出に浸っていたい、せつない思い。まさか、そこに追い討ちを掛けるような出来事が!来月に続く・・・。(-_-)o
【今月の教訓】
時には突き放す愛情も必要なのかも・・・(・∀・)
-07月27日:記-
ドル/円:108.53→110.42 ユーロ/ドル:1.2301→1.2068
・2005年06月30日 (木)
FOMCを折り込みに行ったっていうより、修正過程という感じ。(^0^)前回ゴールデンウィーク中にあった米国利上げも、ちょっと早いと思ったぐらいだから、今回は内心やらないんじゃないかと思ってる(^-^)。米国がユーロ圏に対する思いやりを今回試されてる?そんな気がする。自己中心的だけど意外と他人にも優しい時があるんだよね。それと警戒感で下げるような原油相場じゃ、需要はそれ程逼迫してないんじゃないの?ネタが無いからしょうがない。(^^;)
ドル/円:110.42 ユーロ/ドル:1.2068
・2005年06月29日 (水)
あの人の出現ということは、相場の新たな局面に入ったということかな?(^0^)。絶妙のタイミングで出現してくるのはブルームバーグの出演交渉する人が上手いんだね。(^^;)久しぶりにドル円、110円台回復。それでもドルスイスに比べれば可愛いもん。やっと修正する気配が出てきた。(^-^)o
なんだか、頭がボケーっとして働かないなと思っていたら6月の東京の最高気温も更新。猛暑。(-_-)
ドル/円:110.00 ユーロ/ドル:1.2051
・2005年06月28日 (火)
目立った動きなーし。(-_-)やっと本腰入れて修正してくるのかな?為替相場は材料不足、この夏、日本は水不足になりそうな気配。資源の大切さを思い知らされる年になりそうな予感。(・_・)
ドル/円:109.24 ユーロ/ドル:1.2163
・2005年06月25日 (土)
今週を振り返ると原油が高値更新しただけ他に何かあったのか思い出せないぐらい印象が薄い。(-_-)週の後半になって動意薄だった米株価が下げ始めて来たのが気になる。来週はFOMCが控えているので新たな展開が生まれるかも?(^-^)/
ドル/円:109.00 ユーロ/ドル:1.2088
・2005年06月24日 (金)
今日はドル円、1人蚊帳の外。(T0T)みんなと喧嘩でもしたのかな?今日だけに限定すると株とコモデティと債券の動きはなんとなくわかるけど、その前がねぇ〜。(--*)
ドル/円:108.91 ユーロ/ドル:1.2036
・2005年06月23日 (木)
ドル円、1人蚊帳の外にならずに、みんなと一緒に仲良くやってるみたい。(^0^)。代わり映えがしない環境。飽きてきた・・・orz
平成17年度:新入社員の意識調査、懐かしいなぁ学生時代の就職活動。活動中に出会ったお姉ちゃんは今頃何してるのかな?まだ、6年前の事なんだけどなんだか随分昔のような気がするよ。(^-^)。就職活動において「勝ち組」か「負け組」かという質問は愚問でしょ?これから頑張って行こうと思ってる人に対して少し失礼な質問だと思うよ。
ドル/円:108.84 ユーロ/ドル:1.2126
・2005年06月22日 (水)
今日の為替市場は女心と秋の空という言葉がぴったり。(^^;)これも恋の病?マーケット全体見渡すと一本気な動きしてるから余計にわけわからん。原油は連日の史上最高値更新で59.70ドル。
ドル/円:108.16 ユーロ/ドル:1.2181
・2005年06月21日 (火)
原油史上最高値更新の59.50ドル、コーンFRB理事曲がっちゃいますたね。(x_x)そしても朝方のユーロ売りは何があったの?恋の病?(--*)マーケット全体の歪がちょこっと修正されたと思ったら倍返しだよ。米国と心中する気で丸腰で勝負する人達が多いみたい、カッコイイ!!(・∀・)
ドル/円:109.23 ユーロ/ドル:1.2152
・2005年06月18日 (土)
やっと、ちょっと、そっと、マーケット全体の歪が修正されたような動きが見られた。(^0^)こういった動きが出てきたときのドル円の取り扱いについては悩む。5月半ばに他の通貨が高値・安値更新していたのにドル円だけ1人蚊帳の外みたいになっちゃうのか悩みどころ。「他にイイ通貨なんていっぱいあるじゃん、忘れちゃえよ」とリフレーンが聞こえてる・・・orz
ドル/円:108.54 ユーロ/ドル:1.2283
・2005年06月17日 (金)
為替市場はドルを信用しているようで信用してない。でも、他に選択肢が見つからないから、取り合えず一緒にいるみたいなぁ〜感じ〜。(--*)一体どうなってるんだ?マーケット全体の歪は修正されるどころか歪が更に拡大している。「しっとりとした10年に1度の相場」っぽ。原因不明の病に掛かってるみたいで、キモイ(・_・)病にかかるんなら、恋の病に掛かってみたい今日この頃。(*^^*)
ドル/円:108.88 ユーロ/ドル:1.2105
・2005年06月16日 (木)
昨日と代わり映えしない。(-_-)今月の残ってる経済指標もパットしたものないし何かサプライズ的なものがないと、だら〜っとした梅雨空のような相場になりそう。(x_x)
ドル/円:109.16 ユーロ/ドル:1.2112
・2005年06月15日 (水)
米国物価指数も良い塩梅。(^0^)中国やユーロ圏のこと考えると米国が利上げを急ぐ必要はないと思う。今日もマーケット全体の歪を修正する気配さえも無い。少し時間が掛かりそうだね。(^^;)
ドル/円:109.44 ユーロ/ドル:1.2030
・2005年06月14日 (火)
ドル円、とりあえずの高値:108.90。(^-^)は、あっさり抜けてきた。いつもの粘着なドル売り攻勢は出現せず。これで中国の人民元切上げ期待で円買いと叫ぶ人が居なくなった?でも、マーケット全体の歪が修正されないまま。でかい機関投資家が大穴でもあけた?と勘ぐるぐらい、歪が凄げ〜マーケットの状態。それなのに歪を修正する気配さえも無いのが不思議。(-_-)いつか必ず修正される。
久しぶりにキタキタキタ!!(・∀・)な!なんと「仙人魚」が鹿児島に現れた。古来から仙人魚の出現は吉兆の前触れとされ、その姿を一目見た者に多くの幸運をもたらすとされている。
ドル/円:109.54 ユーロ/ドル:1.2106
・2005年06月11日 (土)
今日の動きを見てるとあの国債は悲観的な買いが集まってるっていう感じですね。(^0^)米国貿易収支:569.6億ドルの赤字、この結果は、今年のマイ流行語大賞候補「想定の範囲内」って感じだけど、同時刻に発表された輸入物価にビビビ的な衝撃が身体全身に血走りました。(--*)
これは現在の家電小売業界の課題みたいなもので、強烈なディスカウンターの「安くすれば結果的に好結果が得られるか?」果ては、それを受け止める業界全体への影響、ゲーム理論的(←詳しく知らない)な展開を現しているような気がしました。話は完全に反れちゃいましたが、米国が通貨競争的に全体的なドル安を望んでいるかと言えばNOと言う答えが出てるような気がします。私は、あまりしたことがないのですが(←決まり台詞、気にしないで)輸出入で、国際交流が盛んな現在。(--*)絶妙なバランスが大切だと言うことでしょう。始めの帳尻合わせのターゲットにユーロが選出されたような気がします。恋愛心理学的の観点に立てば、夢の無い裕福な人より、夢のある貧乏な人の方がもてるらしいから、頑張れユーロ!まるで俺みたいな、いつまでも逃避先通貨止まりで終わるなるなよと期待したいところです。(T0T)
現在:ドル/円:108.40 ユーロ/ドル:1.2128
今週はこれで終わり。
・2005年06月10日 (金)
米国貿易収支前に、ある程度マーケットの歪が修正されると思ってたんだけど無修正のまま放置中。(・_・)丸腰で勝負している香具師が多いのか?マーケットのストップ連鎖の余韻がまだのこってるのか?実際のところ誰にも分からない。今夜は米国貿易収支、予想は580億ドルの赤字。例によってあの国債に注意しておこう。(-_-)
ドル/円:107.40 ユーロ/ドル:1.2228
・2005年06月09日 (木)
週末のサミットでは人民元問題が主要課題になるとのこと。(^-^)独連銀総裁「ECBは金融政策にいかなるバイアスをも持っていない」(・_・)。ドイツの要人らしくない、手の内が無いってバレバレじゃん。同じ意味の「フラットの状態です」を使うべきでは?恋愛心理学的の観点に立てば、後者の方が断然もてるらしい。(*^^*)米国の原油下落&人民元切上げ構想みたいのがないと、いつまでも逃避先通貨止まり。まるで俺みたいだな。(w
ドル/円:107.26 ユーロ/ドル:1.2230
・2005年06月08日 (水)
花より団子。(^-^)抗菌利通貨の買いがちらほら見えるだけで動意薄。ユーロは春先に利上げと騒がれて、今度は利下げ?米国との金利差が拡大しちゃったから春先とは違った効果が期待できるかも知れないけど利下げねぇ〜。通貨統合崩壊に便乗した感じがするな。(^^;)
ドル/円:106.58 ユーロ/ドル:1.2283
・2005年06月07日 (火)
最近、一呼吸間をおいてから相場が動いてくることが何故か多い。(・_・)ドルの逃避傾向は現われているけど為替市場はドルの対抗通貨がハッキリせず右往左往でも結局は元鞘に戻りそうな気がする。108.90を越えられず微妙なドル円だけど、今週末の米国貿易収支になればシャッキリした答えが出ると思う。(^-^)
ドル/円:106.92 ユーロ/ドル:1.2258
・2005年06月04日 (土)
米国の雇用統計:失業率:5.1%(予想:5.2%)非農業生産部門:78k(予想:180k)で内容的にもいまいち。(^^;)ノーガード状態がもろに現われてる感じの数字。いつもならもっとドル売りに動くんだけど相場は反応無しに近い状態?と言うよりむしろドル買い。いつの間にかボクサーが倒れる前に、セコンドが倒れそうな状況になってるよ。(T0T)
原油はこっそりと55ドル台。(-_-)米国が早めに動いた漬け合わせが出てきちゃってる感じが汁。通貨安の原油高で共有すべき責任をユーロ圏に自覚させるものいいけど下手すると悲鳴あげちゃう危険性が・・・。
ドル/円:107.67 ユーロ/ドル:1.2233
・2005年06月03日 (金)
昨日やり過ぎの反動が来ちゃった。(--*)今夜の米国が雇用統計って言うこともあるかもしれない。失業率と非農業生産部門の雇用者数で動くと思うけど、製造業の雇用者も注目しています。(^0^)
ドル/円:108.27 ユーロ/ドル:1.2265
・2005年06月02日 (木)
3月のEU:財政安定成長協定の緩和を決定したときに欧州通貨統合崩壊か?とマスコミが騒がなかったくせに、何故騒ぐ?煽り杉。(^^;)加盟国のそれぞれに素晴しい個性があるから欧州憲法なんて無い方が良いんじゃないの?(^0^)。ワイマール憲法で苦い思い出があるドイツなんかは特にそう思ってるんじゃないのかな?なんだかんだ言っても為替相場はストップ連鎖中だから焼け石に水状態だけど(w
原油は54ドルに高騰。原油高だけど株価は関係なくカタカタあげてるみたい。原油高&通貨安が痛恨の一撃になりそうな国がある。米国財務省報告書「世界経済不均衡の調整は共有すべき責任」自覚させようとしてるな。( ̄ー ̄)ニヤリ
ドル/円:108.72 ユーロ/ドル:1.2179
・2005年06月01日 (水)
3連休の間に、なにか?なにが?あったの?(・_・)。フランスの欧州憲法の国民投票でドル買い?次のオランダの国民投票はシカトかい?最近のネタナサ杉でウップンが双頭溜まっちゃてて、何でもイイから切っ掛けが欲しかった?違うと否定しても、かなり欲しがってた感じがしてたけどな。(--*)
自分も溜めるほうなのでなんとなく気持が理解できる。切っ掛けの大小なんて関係が無い。こいつ、溜めてるなって信号は出してるみたいで、あの国債がしっぽりと動いてた。(^^*)原油は50台に乗せてるけど下手に弄るより今の状況の方がいいんじゃないかな?原油高&通貨安の方が協力的になると思う。でも、米国も構造改革せにゃ〜あかんと思うぅ。(x_x)ドル円の高値、4月06日の108.90。
ドル/円:108.53 ユーロ/ドル:1.2301
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