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・2004年07月01日 (木)
FOMC:0.25%利上げ「インフレの高進は一時的」とコメント。
んなわけねえだろぉ!って突っ込み心はさて置いて、例え嘘だとしても、一時的だから大丈夫だよと気のきいたことを言ってくれるのは、さすが米国。どうせ騙されるなら米国のような気のきいた台詞が欲しい。(--*)
米国、これからの舵取りの方が難しそうだね、付かず離れず微妙な関係をどうやって維持するか、日本経済がもっとしっかり安定してれば余計なリスク背負わなくてよかったのに、ごめんね。m(_)m(でも、赤字は自己責任)
【6月を振り返る】
日誌を付けてから2ヶ月で、おうちゃくな性格が出てき始めてるな。3〜4行しか書いてない時は疲れてる時です。(w
今月は米国の利上げ幅相場だったような気がします。
○6/16【0.25は円買い、0.50は円売りで基本の流れは金利差拡大。】この一文で集約できそうな相場でした。
○6/15『株式市場に反応がなくなってきた』【111.05】
次の日のグリーンスパーンの発言で、迷子の利上げ幅に決着が付いた。
○6/18『来週からは日経平均株価に注目』【109.60】
0.50利上げ期待から0.25利上げ期待に変化した時、日経だけが発走再審査並みに大きく出遅れてた、相変わらず主体性がないね。(^^;
次の週、海外主導の提灯買いで日経上昇、ドル/円:107円台へ。
俺と同じとこを考えている香具師が結構いたようだな。(・∀・)
○6/25『やっとマーケットに反映された』【107.15】
ようやく0.25%織り込んだ。で、冷静に考えてみれば基本の流れは金利差拡大だと気づいた人はセンスあり?(^-^)
【 約 束 】(`・ω・´)シャキーン
下半期はクロス円の売りはしない
ドル/円:108.73 ユーロ/ドル:1.2196
・2004年06月30日 (水)
0.25利上げの公算が高いのにFOMC前にポジションを落という動きが円がらみの通貨に目立ってみられる。FOMC後も雇用統計など主要な統計が控えてる。
ドル/円:108.22 ユーロ/ドル:1.2081
・2004年06月29日 (火)
FOMCの次は欧州経済→米国の大統領選かな?日本、全体的には浮上してるような感じがするけど、他の国と比べると2〜3歩遅れてる感じがするから何とも言えないなぁ。後半、株価が暴落したりすることが無いように祈ります。(人)タノンマス
ドル/円:107.95 ユーロ/ドル:1.2190
・2004年06月26日 (土)
ニューヨーク市場、参加者が少ないせいか?やる気の無い値動き。結構、注目してる材料も出てはいるんだけど反応ないっていうか、やる気なし。他の市場の時間帯になってから、きっちり料理される。
一昨日の日経140円高。2日連続の提灯買いが出てるにも関わらず反応したのは、シドニーの時間帯になっててから、ニューヨーク・メンバー本当に、ぼけっとしすぎ。(゜O゜)一昔の東京市場みたい、こんな状態も近々終了すると思うけどね。
ドル/円:107.55 ユーロ/ドル:1.2175
・2004年06月25日 (金)
これで6月30日、正確に言えば7月1日・3時15分に発表されるFOMCの予想の0.25%利上が、やっとマーケットに反映された感じがする。一時期、欧州も米国も強気な経済状況を示す指標が続いてて次回のFOMCで0.50%の利上げもと言う声も結構あったんだけど、グリーンスパーンが慎重なペースと言っててから0.25%の公算の方が強くなっている。0.50%利上げでもなんら不思議ではないけど、アジア圏にちょっとした貸しを作った形になる0.25%の利上げの方が賢い選択だと思います。(^0^)
ドル/円:107.15 ユーロ/ドル:1.2170
・2004年06月24日 (木)
海外の日経225先導で提灯がともされたのに、いまいち株価上昇しきれなかったね。CME Nikkei225:11720 日経平均の引値が11580.56だから140円ぐらい、2日連続で煽ってきてるから今日はあげるかな?為替の方はFOMC前に休んでる香具師が多いのか?閑散としているな。(・_・)
ドル/円:108.50 ユーロ/ドル:1.2093
・2004年06月23日 (水)
脳に悪影響?長時間のパソコン。その内容はゲーム脳と同じく前頭前野と呼ばれる部分の機能が低下して自己抑制が出来ず、動物的、本能的に行動するようになるということだった。そんな30代が増加傾向にあるの?(・_・)。
昨日攻めきれなかったのに、今日の円買いは少し強引だったと反省しておりますみたいな声が聞こえてきそうな予感。クロス円の調整は終了したのかな?もうあと1週間必死で頑張って下さい。m(_)m
ドル/円:109.27 ユーロ/ドル:1.2107
・2004年06月22日 (火)
クマに襲われた飼い主を守った忠犬、ナナちゃん(5歳・雌)無事に帰ってきました、頑張った、ご褒美に肉の缶詰もらったらしいです。(^0^)o
積極的に仕掛けてこないなぁ、とりあえずクロス円の調整を推し進めている感じで、一時期の過熱感みたいなようなものがない。やぱり高値更新してこないと印象が薄いんでしょうか?(^−^)
ドル/円:108.91 ユーロ/ドル:1.2112
・2004年06月19日 (土)
最近、物価指数とか金利の上下を連想させる以外の指標は雑魚扱いで寂しい。上がるものは仕方がないと割り切って新たな気分で来週を迎えよう。我が家の家計は、金利上昇で借金が増えちゃいそうです、お金はきちんと返しましょう。(TT)
ドル/円:108.90 ユーロ/ドル:1.2135
・2004年06月18日 (金)
昨日発表された指標とか見ると、米国は今月0.25利上げだったとしても近いうちに再度利上げする公算が強くなってると思いました。(^0^)スイスが上がっている割にはユーロ買われないなと思っていたらスイス0.25の利上げ、びっくりおどロイターですよ。(^^;
金利調整中みたいなマーケットが続いていますが、来週からは日経平均株価に注目してみたいです。
ドル/円:109.60 ユーロ/ドル:1.2054
・2004年06月17日 (木)
昨晩のやりすぎの調整だったのかな?ユーロはスイスの影響を強く受けてる。今夜、生産者物価指数と新規失業保険に注意。
ドル/円:110.06 ユーロ/ドル:1.2007
・2004年06月16日 (水)
0.25か?0.50か?また盛り上がってきてますな。(^^
結局はドルと円、金利差拡大する方向だと思うけど、改めて復習、0.25は円買い、0.50は円売りで基本の流れは金利差拡大。首脳会談も行なったばかりだし米国は立場上0.50利上げには二の足を踏んでいる状況かな?明日のユーロ圏消費者物価を最後にして直接的に物価を示す指標は今月終り、後はマーケット次第?
グリーンスパン議長『金利の変更は慎重なペースになる可能性大』の発言で、日本の要人がほっと胸を撫で下ろしていることは間違いない。(^-^)/
ドル/円:109.45 ユーロ/ドル:1.2157
・2004年06月15日 (火)
久しぶりにニュースで感動した。クマに襲われた飼い主を守った名犬、ナナちゃん、5歳・雌。その後のナナちゃんの行方は誰もわからないけど、きっと飼い主さんのところに帰ってくる。凄い羨ましい宝物だな。
米国の葬儀明けとなった14日の東京市場、先週末にやり過ぎていたせいか?(*^^*)゛日経平均の上昇もお構いなしにクロス円の円売り主導で円安基調を強め、その後、米貿易収支が過去最大の赤字幅と発表されると総仕上げの円売り・ドル売り総上げ相場の完成。他の海外市場は下げ下げ下げ相場。株式市場に反応がなくなってきたから金利相場なのかな?なにをいまさら?(ry
ドル/円:111.05 ユーロ/ドル:1.2055
・2004年06月11日 (金)
先週のあたりから強引な仕掛けが目立ってきてるね。(^0^)今日のBOE金利予定通りの利上げ、それでも仕掛けてくる。そして終わってみれば仕掛けられた方向とは逆という展開が最近目立つ。上半期も残り1ヶ月で気合(`・ω・´)シャキーンが入ってる相場だから形振り構ってる暇は無いな、満身創痍だけど泣いてる暇はない。こんな状況だからレポート書く中の人も大変だ。(・_・)とりあえず、下半期はクロス円の売りはしないと決めたからそうしよう。(^^
米国:レーガン元大統領国葬で株式・債券市場お休み。
ドル/円:109.29 ユーロ/ドル:1.2111
・2004年06月10日 (木)
6月10日はレタスクラブ発売日。つい最近、レタスクラブ購読し始めたんだけど、けっこう面白いんだな。(^0^)/ 初めはプチ読み程度だったんだけど、おばぁちゃんの知恵袋みたいな内容とかあって毎号購読するようになりました。主婦向けの雑誌だからプチお役立ち情報満載(・_・)。
ドル円、粘着円買い厨は朝のGDP発表で素直に退けばよかったのに、いつまでも粘着してるからユーロドルが煽りくらって下げちゃっいますたよぉ。(w ユーロドルも月曜日粘着気味だったからなぁ。それにしても今日は、他の市場も下げ下げ下げで(*゚Д゚)キモぃ
ドイツの貿易収支、英国の鉱工業生産は思っている以上に良い数値だった。英国金利発表 20:00 (予想:4.50%)
ドル/円:110.43 ユーロ/ドル:1.2045
・2004年06月09日 (水)
『三丁目の夕日』今日は休みだったんだ。次回放送が6月29日だなんて気が遠くなりそうで、ちょっとショック。(T0T)
先週末の雇用統計の後遺症、尾を引かなくて良かった。(^0^)
今日は粘着気質な円買いが出てるみたいだけど、朝に発表される日本のGDP狙いなのかな?確報値だから期待するほどでもないと思うけど、日経平均も微妙な位置にあるから売りも買いも仕掛けていくには丁度良いかもね。(^-^;
ドル/円:109.62 ユーロ/ドル:1.2264
・2004年06月08日 (火)
月曜の朝と言うこともあって調整気運が強い中、とりあえず日経の上げに反応して円買いに動いたらしいけど、それにしてもユーロドルは気持ちが悪いぐらい動かなすぎ。
先週末の後遺症なのかな?ナスダックが42ポイント上げてるのに完全に蚊帳の外だよ、どこの国も株価上げてるから無視されても不思議ではないって言えばそうだけどね、寂しすぎるよ。(・_・)。
ドル/円:109.53 ユーロ/ドル:1.2317
・2004年06月05日 (土)
雇用統計後の動きドル円:111.40→111.00→112.00→110.23。ユーロドル:1.2215→1.2260→1.2140→1.2278。久しぶりに雇用統計のマーケット予想値がほぼ予想通りの内容だったのに、なんじゃこりゃ!!強引過ぎだな、あまり動かなくて良いのに。その後は煽りを修正する動き、ユーロドルなんの脈絡もなく1.2300狙ってみたって感じで嫌になっちゃう。とりあえず米国経済は安定軌道に乗った感があるな。
ドル/円:111.10 ユーロ/ドル:1.2278
・2004年06月04日 (金)
OPEC:日量増産200万バレル、8月には50万バレル上乗せの可能性を示した、これからが正念場だね。やっぱりOPEC増産はマーケットではバレバレだったようだね。(ry
クロス円のせいなのか?なんとなく浮遊している感じのドル円相場が続いていたけど、それも終りそう。今夜の雇用統計の内容が良かったら導火線に火が付きそう。どうかそれだけは勘弁。(w
ドル/円:110.80 ユーロ/ドル:1.2225
為替相場:04’
・2004年5月
・2004年6月
・2004年7月
・2004年8月
・2004年10月
・2004年11月
・2004年12月
為替相場:05’
・2005年2月
・2005年3月
・2005年4月
・2005年5月
・2005年6月
・2005年7月
・2005年8月
・2005年9月
・2005年10月
・2005年11月
・2005年12月
為替相場:06’
・2006年1月
・2006年2月
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